2019年10月26日土曜日

ハロウィンといえばカボチャ、なぜ?

なぜハロウィンといえばカボチャを使うのでしょうか?

元々ハロウィンはケルト民族(古代ヨーロッパの中部、西部の民族)の収穫祭が起源とされています。
その頃のケルト人は収穫祭にカブを使っていました。
それが後にヨーロッパからアメリカに移住した人たちによって収穫量の多いカボチャが使われるようになりました。
アメリカで広がったハロウィンのカボチャはキリスト教の広がりとともに世界に知られ、日本でもハロウィンといえばカボチャとなったわけです。


2019年10月19日土曜日

秋のお楽しみ会のお知らせ

大人のピアノ教室ムジカ・アレグロでは、発表会未経験者の方もお気軽に参加頂ける「秋のお楽しみ会」を開催します。見学は無料です♪

日時:令和元年11月24日(日)午後2時~4時
場所:練馬区光が丘区民センター

会員の方以外のお席も若干ですが用意しております。
ご希望の方はお電話ください♪

電話:03-5984-2357

※留守電の場合は折り返しご連絡致します。




2019年10月12日土曜日

「Op.」ってどういう意味?

Op.は、opus number の略で、クラシック音楽の楽曲に付されている番号のことです。
「作品○○」と読むが、英語風に「オーパス○○」と読むこともある。
多くは作曲された順に付くが、出版順となることもある。

没後に出版された曲は「遺作」もしくは「opus posthumous」と表記される。

また、ヨハン・セバスティアン・バッハの「BWV」やモーツァルトのケッヘル番号「K」などのように学術的な整理番号(作品目録番号)をそれに代えて用いることもある。



2019年10月6日日曜日

スラーについて

スラーとは、2つ又はそれ以上の音符の上あるいは下につける弧線のことです。
楽曲の区切りを表すのに用いられます。
2つのスラーの切れ目がはっきり分かるように弦楽器なら弓の方向を変えたり、声や音をはっきり区切ったりして演奏します。


8月17日、9月29日のブログの続きです:


2019年9月29日日曜日

メトロノームについて

メトロノームは、一定の間隔で音を刻み、楽器の演奏あるいは練習をする際に、テンポを合わせるために使う音楽用具です。

1812年、オランダ人のヴィンケルトによって発明され、ドイツのヨハン・ネポムク・メルツェルが改良、1816年に特許を取得。(名称は彼の名前に由来)

音楽家で最初に利用したのはベートーヴェンと言われています。

メトロノームが発明された後、多くの楽譜にメトロノームの数値でテンポが示されるようになりました。


8月17日のブログの続きです:






2019年9月22日日曜日

スタカートの注意点

スタカートの注意点は
  1. スタカートは音を明確に分離して弾くこと
  2. 軽い表情を聞かせるためにその音と次の音の間にがっきりと隙間があるようにすること
  3. 分離の度合いは厳密に規定されていないということ
の3点です。

この3点に気を付けて、作曲家がスタカートを付けた音楽的希望を考えながら演奏していきましょう。



2019年9月15日日曜日

チェルニーってこんな人

チェルニーは1791年にオーストリア・ウィーンに生まれ、9歳から12歳の時にベートーヴェンに師事しました。
彼を驚嘆させるほどのピアニストになり、その後はピアニストとしてよりも作曲家、ピアノ教師として俊才を育て上げました。(リストやクラークなど)
人間的には、大変温和な人だったようです。

彼はミサ曲、交響曲、協奏曲、合唱曲など、各方面に渡って作品を書き、その数は1000を超えています。
なかでも、ピアノの練習曲にもっとも価値があります。
チェルニー30番に続き、40番、50番、60番練習曲など、数多くの作品があります。
いずれもピアニストにとって大切な曲集です。